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セキュアブート・書込み保護
SECURE BOOT
Linux/RTOSのセキュアブート構成、量産書込み時の保護設定。
SELECT LANGUAGE — 16 LOCALES
ポジティブワンのEU CRA対応支援は、組込み機器のセキュアブート、SBOM(ソフトウェア部品表)の作成・管理、脆弱性の受付から報告までの体制づくりを技術面から支援するサービスです。STM32・NXP i.MX・Rockchip、Linux・RTOSに対応します。
SCOPE
DEVICE → SOFTWARE → OPERATION
01
SECURE BOOT
Linux/RTOSのセキュアブート構成、量産書込み時の保護設定。
02
SBOM
使用しているソフトウェア部品の把握とSBOMの作成・管理。
03
INCIDENT
脆弱性の把握から報告までの手順づくり(CRAの報告義務を見据えた体制)。
04
PLATFORM
SBOMに対応したRTOSや、セキュア書込みに対応したプログラマなどの選定と導入。
SCOPE
| 支援項目 | CRA要求事項とのギャップ分析、セキュリティアーキテクチャの設計、セキュアブートとソフトウェア署名、PKI・証明書の管理、SBOMの作成と脆弱性管理、セキュアなOTA更新、セキュリティテスト、技術文書の作成 |
|---|---|
| 対応SoC | STMicroelectronics STM32 MCU・STM32MP、NXP i.MX 8M・i.MX 93・i.MX 95、Rockchip RK3588・RK3588S・PX30 |
| ソフトウェア構成 | RTOS、組込みLinux(Debian・Ubuntu・Yocto)、Android、ベアメタル、ブートローダ、Linux/Android と RTOS/ベアメタルを組み合わせた構成(AMP) |
| CRAの主な期日(発表時の記載) | 2026年9月11日 脆弱性・重大インシデントの報告義務の開始/2027年12月11日 本格適用 |
EVIDENCE
| 製品・取組 | 主な内容(発表時) | 当社の役割 | 発表 |
|---|---|---|---|
| EU CRA対応支援サービス | 上の「支援の範囲と対応プラットフォーム」 | サービスの提供 | 2026.09.08 |
| PEmicro Cyclone/Cyclone FX(セキュア書込み)とインシデント対応ガイド | 暗号化イメージ(eImage)の書込み、パスワード保護、書込み回数・期限の制限。報告期限(24時間の早期警告・72時間の通知・最終報告)に備える5段階の準備ガイドを公開 | 国内総代理店、ガイドの公開 | 2026.09.16 |
| リアルタイムOS SCIOPTA | SPDX形式のSBOM、SHA-256とPGP署名による配布、MMU/MPUによる分離。IEC 61508 SIL3・ISO 26262 ASIL D・EN 50128 SIL4 取得 | 日本総代理店、組込み支援 | 2026.09.18 |
BEFORE YOU CONTACT US
PROCESS
STEP 1
相談・要件整理
課題と制約のヒアリング
STEP 2
仕様・見積
設計方針と開発範囲の確定
STEP 3
設計・開発
HW / SW / FPGA 実装
STEP 4
評価・認証
検証・規格適合支援
STEP 5
量産・保守
量産移管・継続サポート
WHY POSITIVE ONE
W1
SINCE 2004
東京・渋谷の本社と多摩の拠点、ホーチミンのR&Dセンターで、組込み開発に20年以上取り組んできました。
W2
TRACK RECORD
自動車、半導体・電子機器、通信、公的研究機関まで、62以上の主要なお客様・研究機関とのお取引があります。
W3
ENGINEERING × TRADING
海外メーカーの製品の長期供給と技術サポートを提供し、国内の主要商社11社経由でもご購入いただけます。
本ページは技術面の対応支援の説明です。法令への適合の最終判断は、各社の法務・認証機関の確認を前提とします。
FAQ
セキュアブートと書込み時の保護設定、SBOMの作成・管理、脆弱性の受付から報告までの体制づくり、SBOM対応RTOSやセキュア書込み機の選定・導入を支援します。
STM32・NXP i.MX・Rockchip を搭載し、Linux または RTOS で動く組込み機器に対応します。
いいえ。当社は技術面の支援を行います。法令適合の最終判断は、貴社の法務部門または認証機関(ノーティファイドボディ)の確認が必要です。
上の「ご相談・お見積の前にお知らせいただきたいこと」のうち、分かる範囲で構いません。最初にギャップ分析で現状を整理し、必要な対応を具体化することもできます。