NXP i.MX 8M Plus搭載 AI対応システムオンモジュール (SOM) SSOM-i.MX8MP-CHINCHILLA

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「SSOM-i.MX8MP-CHINCHILLA」は、NXP i.MX8M Plusプロセッサを搭載し、約20mm x 50mmという業界最小クラスのサイズを実現したシステムオンモジュール(SoM)です。

2.3TOPSのNPU、デュアルISP、TSN対応ギガビットイーサネットといったi.MX8M Plusの主要機能を、妥協なくこの極小サイズに凝縮。当社の強みである高密度実装技術により、組込みAIビジョン、産業オートメーション、ポータブル医療機器など、サイズと性能に厳しい制約が課される最先端のアプリケーション開発を可能にします。

特徴と差別化

拡張#3: SoM詳細仕様

  • SoC: NXP i.MX935 (Arm® Cortex®-A55 @最大1.7GHz + Cortex®-M33 @250MHz)
  • NPU: 0.5TOPS (Arm® Ethos™-U65)
  • セキュリティ: EdgeLock®セキュアエンクレーブ搭載
  • メモリ: 2GB LPDDR4/4x (ECC対応, 最大6GB)
  • ストレージ: 32GB eMMC (最大128GB)
  • ネットワーク: デュアルGiga Ethernet (TSN対応)
  • インターフェース: USB 2.0, PCIe 2.0, MIPI-DSI/CSI, CAN-FD
  • サイズ: 約20mm x 50mm

拡張#4: ソフトウェアとOSサポート

Yocto LinuxおよびAndroidに対応したボードサポートパッケージ(BSP)を提供。NXPの最新SoCが持つセキュリティ機能「EdgeLock®」や、決定論的通信を可能にする「TSN」といった先進機能を活用するためのソフトウェア基盤が整っており、セキュアなAIoT端末の開発を加速します。

拡張#5: SoCの利点とChinchilla SoMの優位性

NXP i.MX935は、エネルギー効率、AI、そしてハードウェアレベルのセキュリティ(EdgeLock®)を統合した次世代SoCです。SSOM-i.MX935-CHINCHILLAは、この最新SoCのポテンシャルを、約20mm x 50mmという驚異的なサイズで解放します。他社製品がサイズや機能で妥協する中、Chinchillaは性能とセキュリティ、そして世界最小クラスのサイズを両立 。この比類なき集積度は、患者データの保護が必須の医療用セキュアデバイスや、スマートメーター、エネルギー管理システムなど、高い信頼性と小型化が同時に求められる新しい市場に最適なプラットフォームを提供します 。